年賀状で気持ちを伝える方法。

私は毎年年賀状を書いています。
住所側は手書きで書いており、デザインはパソコンで自分で作り、ネットで印刷注文しています。
ネットでの年賀状印刷は価格がピンキリなんです。
なので、一番安いところをさがすために、こちらの年賀状印刷比較サイトを使っています。
多くの人はできあいのものを使うと思うのですが、少しでも自分らしさを出したいですし、デザインすることが好きなので、そうすることにしています。
また、文章も、その人その人に合わせて、長文で書いています。
この方法が一番気持ちが伝わると思うからです。

しかし、中学時代からのセンスの良い友人で、美大に進学した友人がいるのですが、その友人から来た年賀状に驚きました。
年賀状にもう一枚紙が重ね合わせられていて、その部分を切るなどして上手に使い、とても面白いデザインの年賀状だったのです。
それに対して文章は手書きで書かれた一言のみ。

しかし十分に気持ちが伝わってきました。
長い文章ではなくても気持ちを伝えることはできるものなのだと思わされました。
その友人は毎年何かしら面白いデザインの年賀状を送ってくれます。
来年も楽しみです。

就活は大変だと思う

就活は大変だと思います。エントリーシートまたは履歴書を作成して、筆記試験対策を入念に行い、さらには面接練習までしなければならないからです。

エントリーシートまたは履歴書の作成で思うことは、そろそろ手書き崇拝文化は終わりにしませんかということです。
そもそも今日の高度情報化社会にふさわしくないと思います。
どうして何もかもが電子化されてスピード重視の仕事が世の中に多く溢れているにもかかわらず、エントリーシートまたは履歴書の作成は手書きが崇拝されているのだろうかと思うわけです。

筆記試験対策について思うことは、あのようなペーパー試験で仕事の能力なんて分からないということです。
巷では学歴社会などと呼ばれていますが、果たして学歴で人間の価値が決まるのでしょうか。
私は、決してそのように思いません。たかが紙切れに書かれた問題に取り組む姿勢や結果だけで仕事の能力が分かるとしたら、今ごろはどのような会社も業界トップクラスの結果を残しているはずだからです。

とどのつまり、筆記試験なんて資源と労力の無駄だと思います。面接対策について思うことは、たかだか数十分程度の質疑応答で学生や中途採用者の質なんて分からないということです。

就職難な今こそ

近年、就職難が続いています。
大学を卒業しても就職が厳しい今どうやって就職先を見つけて就職するのかが大きな問題となってくるのではないでしょうか?

私自身高校卒業後すぐに就職という道を選びました。
就職先がなかなか見つからず面接に行っても送られてくる紙には不合格の文字。
ましてや都心での就活なら幅広い分野の職業があるのでいいかもしれませんが、私は田舎に住んでいるため得られる情報も限られてしまい、あのころはとても辛かったという事を今でも鮮明に覚えています。
今なら、就活情報は地方学生向けのサイトがあり、昔とは違うなという印象です。

面接に行った数は両手に収まらないくらい行きました。
やっとの思いで合格したのは就職活動を始めて半年くらい経ってからでした。
決まった時ほどうれしかったことはないと思います。

それから10年ほどは勤務しましたが途中で父が倒れてしまい父の農業の跡取りをすることになりました。
最初は右も左もわからず何から始めていいか戸惑うこともありましたが家族や近所の方々から手伝ってもらい今ではだいたい一人でこなせるようになぅてきて朝早くに起きて農業関係の仕事をしたらあとは時間がたくさんあるのでライターの仕事を主としています。

今や就職先を探していたころとは違いし経営する側、人を雇う側となった今では改めて就職の厳しさを思い知りました。
経営者側からしたらたくさんの人を雇ってあげたい雇いたいというのは山々なのですがそうはいきません。
もちろん面接に来る人たちは素晴らしい方々ばかりです。

就活はとても大変なものだと思います。しかし、大変だからこそ就活というのは要は自分をどのくらい企業の方々に売り込むか宣伝できるかにかかっていると思うのです。
就職は一筋縄ではいきません。自分のしたい仕事に就くためには就活を始める前の段階から準備をしておくというのが大切なのではないでしょうか?

就職活動の思い出

街中でリクルートスーツの学生たちを見るたびに、就活に励んでいた時のことを思い出して心の中で応援しています。

私が就活を始めたのは大学3年生の終わりでした。
デパートでスーツや靴を買ってもらって、わくわくしたのを覚えています。
道具を一通り揃えた後は、友人と初めて合同説明会に参加することにしました。

会場はとにかく人がいっぱいでした。
静かな場所にある大学キャンパスに慣れ切っていた私と友人はそれだけで圧倒されてしまい、しばらくその場に立ち尽くしていました。
とにかく手当たり次第に説明を聞きに行くような状態でした。
着慣れないリクルートスーツに疲れ、初めて履いたヒールのある靴で靴擦れし、説明会が終わる頃には力を使い果たしていました。
しかし、説明会が終わってからは友人と一緒に、大学の近くにはないようなおしゃれなお店に夕食を食べに行くと決めていたので、合同説明会に行くのが楽しみでした。

最初はどういった企業にエントリーシートを出したら良いのか全く分かりませんでしたが、説明会にたくさん参加するうちにだんだん自分の興味のある企業が分かってきました。
たくさん受けてたくさん落ちて、あきらめようと思ったこともありましたが、最後には第一志望の会社に入ることができました。
今では良い思い出となっています。