(友達の誕生日に贈った言葉)
97年7月7日「ふるさと」
最近よく思います。みんなそれぞれの道を歩きだしたなあ、と。その「未知」なる「道」はどこまで続くんだろう。歩ききることができるのだろうか?でも、今はただ歩くことだけを考えようと思います。それぞれの道がそれぞれの方向に続いて、またいつか出会うかも知れないから。そして、いつまでも気を許せる仲間でいたいです。引っ越しを繰り返してきた僕にとって、たったひとつの「ふるさと」だから。