(時間の重みを感じて)

97年7月31日「『今』」

「時は金なり」なんて言葉があるけど、そんな軽いもんじゃない。今の「時」はぼくの人生そのものです。今までどう生きたかも、これからどう生きるかも、この最後の大学生活で決まってしまうような気がする。「時間をどう使うか?」これは大切なことなんだね。仕事の合間の時間の使い方を知っていれば人生は楽しいものになると思うし、仕事自体にやりがいを見つけられれば、最高です。「その要領のよさを今手に入れよう」とどこかで思っている自分がいます。でも、今までのために生きるなんて嫌だ。これからのために過ごすなんて嫌だ。じゃあ、僕は今だけを純粋に楽しめる人間なのか?「今」って何なんだろう?そんなことを考えています。

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