(朝の日差しを歩いていて)
03年5月2日「ミカンのココロ」
こんな朝は年に何回あるんだろう。涼しい風と暖かい太陽のコラボレーションが不思議なくらい心地よい。出社までの贅沢な時間と溶けあえる感覚を刻みこみながら、アスファルトに映る自分の陰を見つめてしまう。