(いつもと同じ朝)

03年6月4日「理想の国と弱い人間」

朝露の匂いと少し冷たい風。人々の転機を目の当たりにして、戸惑いながらも、この蜃気楼を必死でスケッチしようとしてしまう。描いているものが「夢」でありつづけますように。

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