(ベットで目を閉じながら)

04年2月7日「夜の旅」

寒さに凍える闇夜と静けさを感じながら孤独に溶け込んでみた。張り詰める毎日と溢れる幸福が共存し、重荷にも充実にも似た不思議な感覚がぼくの中に矛盾なく存在していた。意識もつかの間で、気付けば朝を迎えていた。

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