(実家を後にして)
04年5月3日「最初のエンディング」
今までの当たり前の日々をひとつひとつ静かに思い出してしまう。そしてそれがまるでガラスに閉じ込められていくように感じてしまうのはなぜだろう。最後の最後に忘れかけていた何かがぼくに襲い掛かってきた。今日は眠れそうにない。