(目まぐるしい仕事を振り返って)
04年6月22日「ぶさいくな足あと」
裸で戦ってたときは、自分の弱さも、それを力に変えられることも知っていた。今は、見えない鎧を身につけて、打たれ弱い自分を必死にごまかす日々を送っている気がする。倒れ、立ち上がるたびに強くなれるならこれほどに楽なことはないなと思ってしまうほど、痛みに鈍感になっている。まだまだ時間はある。もう一度、昔つけた足あとを確認してみよう。