(電気の消えたベッドで天井を見て)
06年10月2日「夢か現か」
普段何気なく見えてるものが、やけに写実的に見えることがある。現実的になってきたとはいえ夢だの希望だの言いながら生活しているのに、そんなときは決まって「今、生きてるんだ」って感覚に襲われる。「とりあえずこの体があるかぎりやってみよう」って軽い気持ちも併存してる。そんなもんなのかな。