(センタービルの階段をのぼって)

08年2月22日「ALIVE」

イアホンをはずしたぼくの頭に、殺伐としたビルを歩く足音たちが響き渡る。そのとたん、急に周りの見知らぬ人々の存在がぼくに襲いかかってきた。都会ですれ違う無関心な影が、孤独感を一層大きくしていく。

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